2012年5月17日 (木)

価値観

自分は、価値観にある基準を設けている。
たとえば、腕時計。

 7,8万円以下のものにする。

5万円前後で、ほとんどの機能は頭打ちになる。
そこに、2,3万のデザイン料と考えている。
腕の毛が多いので、ベルトは付け替え可能なタイプ。
となると、本体部分のデザインでしかない。
それと、もうひとつのこだわりは。

 時間がどんな角度でも確認できること。

腕時計を見るときは、あえて明りが反射しそうな位置で裏っ返しにして。
表に向け、すぐ裏にする。
このとき、針が反射することなく見ることができるか。
これが、腕時計を決める自分なりの基準です。

実際、5万円以上の時計は、使っている材料が良質なものになったり。
装飾品に高価なものを利用している。

実際の時間を刻むための費用は、そこには発生していないと考えています。

ビンテージというものに、お金を積むことが理解できない人間だ。

その人たちの、存在を否定することはない。
むしろ、ありがたいと思っているし、羨ましい。

ただそれが、歪んだ価値観であったら困る。
本当に払うべきものに対しては、安く。
自分の満足に対するプライドには、高い価値をつける行為は否定したい。

派手なことばかりに、価値観(時間)を与えて。
地味で継続性が必要なことから、価値観(時間)を削っている。

最近のユースや話題からは、そう感じてならない。
これでは、何も前に進んでいかない。

2012年5月14日 (月)

事故に大小はないと思う

ある小さなホテルの事故だが、学ぶべき点は多い気がする。
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市査察、不備指摘に「お金ない」
<2012年5月14日(月)5時24分配信 共同通信>

 宿泊客7人が死亡、3人が重傷となった広島県福山市のホテル火災で、市が昨年の防災査察で排煙設備の不備など建築基準法上の問題点を指摘したのに対し、ホテル側が「お金がかかるので難しい」と回答していたことが14日、福山市への取材で分かった。出火当時に火災報知機が作動しなかった疑いがあることも消防などへの取材で判明。広島県警は、報知機の不作動で火災に気付くのが遅れ、犠牲者が増えた可能性もあるとみている。
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防災対策のチェックやその執行力が軽視された結果発生した事故だと思う。
消費者の安全を確保できていない施設の運営を認めていたのか?

そんなことで、「適マーク」を調べてみたら∑(゚∇゚|||)
平成15年に、廃止になっていた。
 関連URL:http://www.kfd.or.jp/05oshirase/zanteitekimaku.html
驚きましたね。
 防火・防災セイフティマーク
という名になっているそうです。
知りませんでした。

適マークは、消防署の立ち入り。
すなわち、火を消すプロの目で検査が行われていた。
しかし、新しい制度は、「防火対象物点検資格者又は防火管理者」が点検を行い。
点検を受けた施設担当者が、消防署に報告をする仕組みになっている。

 これって、天下り先を作っているのかな?

初めは、こんな身近な施設の防災管理体制もできないのに。
 原発の防災チェック等、夢のまた夢。
的なつぶやきにするつもりだったが。

また、変な物(現代の歪み)を見つけたような気がする。

この国は、ホテルニュージャパーンの事件から何も学んでいない。
全ての品質が、退化しているように感じているのは、自分だけだろうか?

2012年5月13日 (日)

都合による統計率・・・・

この世の中には、都合によって統計率が操作されている。
たとえば、事故による死亡。
救急救命士発足によって、事故直後の死亡者は激減しているが。
事故自体は、減っているわけではない。
事故による、死亡者の率は、今となっては当てにならない情報。

さて、もう一つ不思議な統計は。
このニュースから浮かび上がる。
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生活保護費増大、歯止めかからず

<2012年5月13日(日)2時18分配信 共同通信>

 過去最多の更新が続く生活保護費が、2012年度の3兆7千億円から25年度には40%増の5兆2千億円に増大するとの厚生労働省試算が12日、判明した。10年前の02年度には2兆2千億円だったが、ほぼ右肩上がりに増え続けており、歯止めがかからない状況が浮き彫りになっている。受給者に対する自立支援策の拡充や、不正受給対策の強化など制度見直しの議論が加速するのは必至だ。

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 失業率と生活保護者受給率

関連性は高いはずなのに。
失業率は、下がっているのに。
生活保護費は、増大している。

これって、おかしくないですか?
関連性を考慮せずに「不正受給対策」とは、呆れて仕方がない。
なぜ、政府は『犯罪者』を仕立てあげるような、調査を行うのでしょか?
こんな態度で、政(祭りごと)を仕切るから、本当に必要な人が漏れ、自殺に追いやる。

人の痛み、苦しみに対する思いやりを持たず。
自尊心を踏みにじる行為が「自立」を妨げている一番の原因と理解していない。

すなわち、それを行っているその機関そのものが、その原因であることに気づいてほしい。

縦割り行政によって、管轄が違えば、率も違う。
率が低ければ、自分達の機関は対策は不要だ。
ということを証明するために作成している統計ならば、事故死亡率と同様、意味のない数字。
そして、都合によって作成された数字は。
間違った認識の材料となり、新たな差別や偏見を生む。
これこそ。

 現代の「絆」
見えない連鎖が、災厄な行為を促している。
これを断たなければ、何の対策できないかもしれませんね。

運転免許証を更新する理由とは?

自分は!!

 ゴールドペーパードライバー!!

何をもって、優秀なのかはさっぱりわかりませんが?
だから、免許を更新するたびに、疑問に思う。

 「何のために、更新するんだ?」

変わるのは、写真だけ。
ドイツのように更新が無く、本人と写真の区別ができないのでは、IDとして問題がある。
しかし、運転免許証は。

 オールマイティーなIDカードではない

運転技術、その資格を保有するだけの力があることを証明するもの。
都度更新され、写真が入れ替わることで、常に携帯している一番信用の高いIDとして利用されているだけ。

ゴールドペーパードライバーの自分は。
一度、運転をすれば。
事故を起こす確率の高いドライバーであることは、間違いないことだろう。

ゴールドとは、いったい何を証明しているのだろうか?

更新するときに、行われる身体検査も適当。

 更新料をぼったくっているだけの行為

としか思えない。
運転技術的なことを、検査しないのであれば、更新の行為は医療機関に委託するべきだと思う。
そのためには。

 ・保険証と運転免許証を合併
 ・保険機構の統一

これが、必要になる。
統一されれば。

 ・厳密な健康診断を基にした、免許資格の確保ができる。
 ・定期的な、健康診断が行われ健康管理が促せる。
 ・カードの発行手続きに必要となる経費も圧縮できる。

ICチップを入れ、本人認識を行う機器を免許が必要な乗り物に対して義務付けすれば。

 ・無免許運転の防止
 ・期限切れ
 ・運転履歴

の管理も可能だ。
こんなメリットの高いことが、なぜできないのでしょうか?
ゴールドドライバーとは、運転履歴のある一定期間。
すなわち走行距離に基づいて、事故や違反を行わなかった人が取得する特権だと思う。

2012年5月12日 (土)

どうして一社だけなの?

この関連のニュース、なんとなく引っかかることがある。

リンク: 東電再生計画うまくいくのか?原発再稼働、電気料金値上げ、事故補償に廃炉費用も - 速報:@niftyニュース.

------------------------------<抜粋>-------------------------------------------------------------
東電再生計画うまくいくのか?原発再稼働、電気料金値上げ、事故補償に廃炉費用も

<2012年5月11日(金)10時20分配信 J-CASTニュース>

7月からは家庭用の電気料金も値上がりする?

東京電力が提出した「総合特別計画」を、枝野幸男経済産業相が2012年5月9日に認定した。

そこには、1兆円規模の公的資金による資本注入が盛り込まれ、東電は「実質国有化」されるほか、家庭向け電気料金の平均10.28%の値上げや、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)を再稼働することなどで、「2014年3月期の黒字化を目指す」とある。東電再生の道筋となる計画だが、実現可能なのだろうか。
------------------------------<抜粋>--------------------------------------------------------------
それは。

 なぜ東電だけが国有化に?

と思えて仕方ない。

 事故を起こしても、国が助けてくれる。

なんて、ほかの電力会社も考えてしまえば、原子力施設への安全を企業として確保しなくなるのでは?
ならば。

 電力事業ということ自体を民営化したことが、そもそもの間違い。

だったのかもしれない。
けど、これは大げさな考えで。

 全ての原子力発電所だけを国有化するべきなのかもしれない。

一企業が、一部の地域に多大な被害をもたらす施設を保有していること自体が、そもそもの問題だから。
そうすれば、多くの電力会社も赤字となる施設の切り離しができるので。
経営的にも、外部の人間を入れる必要はなくなる。
ただ、発電コスト高の施設を保有することになるから、値上げは仕方がない。
発電コストの競争市場を作るためには、送電部分の運用を検討して。
参入が容易な、市場を目指すべきだと思う。

東西のヘルツの違いを解消するのが、先決ですけど・・・
何か、政府は意味のない舵取りをしているとしか思えない。

2012年5月10日 (木)

ところで、何を求めてるの?

一体何を求めているのでしょうか?
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【編集局から】苦悩と自信が入り乱れた指定弁護士会見

<2012年5月10日(木)17時0分配信 夕刊フジ>

東京地裁にある司法記者クラブで会見に臨んだ3人の指定弁護士
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で9日、検察官役の指定弁護士は民主党の小沢一郎元代表(69)を東京高裁に控訴しました。東京地裁にある司法記者クラブで会見に臨んだ3人の指定弁護士の表情からは自信と苦悩が見えました。

 超満員となった会見場で、3人のまとめ役の大室俊三弁護士(62)は、「これがベストの選択。5割を超える確度で相当の(原判決の)修正は求められる」と有罪判決獲得への自信を示しました。村本道夫弁護士(57)も、「この事件の実態像を被告人および証人に次いで理解しているのはわれわれ指定弁護士。その職責を果たす」としています。

 一方で控訴することへの苦悩も滲みます。3人の中で最も若い山本健一弁護士(48)は「原判決を破棄させるだけの有罪立証ができるのか、今朝まで悩み抜いた」と心境を吐露。議論の中で決意を固めたようです。

 最終的に全員一致で控訴を決めた3人。「具体的に議論した時間は、3人で酒を飲んだ時間より短い」と冗談めかして説明したのは村本氏でしたが、3人の団結の強さが伺えました。(報道部・片岡将)

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目的が明確でない行動は、時間の無駄。
この政治家に、何を求めているのだろうか?

 疑わしきは、罰せず。

これが、大原則。

 疑わしきは、監視する。

これは、当然なこと。
しかし、これが出来ていないから、多くの不起訴になる事件が多発している。

 政治生命を絶ちたい。

という目的ならば、何も裁判で争うことはない。
こと細かく、違反になることを説明して。
 『今後は、注意してくださいね。』
と釘を刺し。
目を皿のようにして、監視して。
 『それは、違反ですよ。』
と常に注意してあげれば、一年も経たずに政治に関わることを辞めますよ。

裁判が目的ではなく、本当の意味で何がしたいのか、真の目的を明確にする。
そうすれば、目的を遂行する手段はいくらでも存在することを理解することですね。

勉強ができた人たちは、学校で習ったことが本質と勘違いしている。

あくまでも、目的、本質に辿り着くための一つの手段でしかない。

これが、この国の教育の弊害だと思し、今の結果を出せない社会の原因だと思う。

2012年5月 9日 (水)

男が大人になるのは難しい

男性には、大人になる切っ掛けが無い。
女性には、子供を身籠ることをきっかけに大人への準備が出来る。

変な話だが、出産に立ち会えない男性は居ても、女性は居ない。
すなわち、男が居なくても子供は生まれ、育っていくということだ。

単身赴任の直後に子供ができたことを知り、帰ってきたらすでに子供は、大きくなっていた。
なんてことだってある。

男が、大人に成る切っ掛けとは、どんな時だろうか?

 酒で酔っ払い、ところ構わず、嘔吐する瞬間?
 煙草の吸殻を、ところ構わず、捨てる瞬間?
 大人の特権だ、と主張して、我が物顔で振舞う瞬間?

すべてが、幼稚ですね。

そう、男が大人に成る瞬間とは。

 人が見ていなくても、つまらないことや、我儘に堪えて
 淡々と事を進められる態度をとり続けること。

すなわち、瞬間等はなく、続けること。
それができなくなった瞬間に、大人という立場が崩壊する。

 大人になれば
 大人になってから

とは、実に難しい言葉ですね。
さて、現代に大人はいるのでしょうか?

稼ぎがある女性からしてみれば、男はみな大人になりきれていない。
女性の負担になる。
離婚するのも仕方ないことなのかもしれない。

2012年5月 8日 (火)

これって、親の責任では?

日本は、意外なほどに親の責任というものが、軽視されているように思える。
海外で、子供が寝ているからと言って放置したら、捕まった。
という話もある。
 バスの運転手よりも、親が捕まるべきでは。
と思いたくなる事件だ。
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スケボーの小3女児が転倒、そこにバス…死亡
<2012年5月6日(日)19時37分配信 読売新聞>

 6日午前11時30分頃、東京都江戸川区江戸川の都道交差点で、スケートボードに乗っていた千葉県市川市の小学3年の女児(8)がころび、京成バスの路線バスにはねられた。

 女児は頭を強く打ち、死亡した。警視庁小松川署は、バス運転手の大沢禎久容疑者(49)(江戸川区東葛西)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。

 同署幹部によると、現場は東京と千葉県を結ぶ今井橋近くの下り坂。女児はスケートボードで坂を下り、交差点の手前で止まろうとしたが、止まり切れずに路上に転倒。左折してきたバスにひかれたという。
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大きな車が、往来する道路で「危険」という判断ができない、子供を育てた親の顔が見たいものだ。
きつい言い方かもしれないが、バスの運転手も被害者だと思えて仕方がない。
何故、親が罪に問われ捕まらないのだろうか?

今回のゴールデンウィークも、親の監督不行き届きで、発生している幼い子供の事故が多かったように思える。

これから、熱い夏、長期休みなどがある時期を迎える。
つまらないことで幼い子供の命が失われないことを祈ります。

もし、今回事故が、子供に罪があり、そのためにバスの運転が怖くなり、職を失った。
という理由で訴えることができた場合。
親は、どうするのだろうか?

このような訴えは、当然だと思う。

子供も失い、損害賠償まで支払う。

このような緊張感が、親には必要な気がする。

 弱いものを社会全体で保護するのは当然だ。

なんて甘い考えが、大切な者とさらなる被害者を生んでいるように思うのは、自分だけであろうか?

2012年5月 7日 (月)

季節によって何故、電力消費量が異なるのか?

人の生活を一年を通して考えると、基本的に大きな違いはない。

外との温度差を考えると、冬のほうが大きい。
着るものにしても同じだ。
しかし、電力量は、夏に増える。

涼をとるために電力が消費されるということだろうか?

電力が足りない、と叫ぶ前に、何か考え方が足りないような気がする。

暖をとるということは、そんなに難しいことではない。

作った先から、消費しないと無駄に消えていく電気。
これが、本当にエコなのだろうか?

モヤモヤとした中で、見えぬものに怯えて、不安を語っているだけのようにも思える。

時に、座視することも必要だと思う。

今年の夏は、人も動物として、自然に争うことをせずに、その身で感じることで、何かを感じる、悟ることができるのかもしれない。

2012年5月 6日 (日)

電力不足よりも・・・

1970年、今から42年前。
自分が生まれた年に、全ての原発が停止していたことに驚いた。

その後で訪れた、オイルショック。

なんとなく、意図的なものを感じますね。
さて、今回は、どんな切り札を利用して、再稼働にこじつけるか?

今年の夏、停電するならば、仕方ないと思う。
本当に必要なのか、その理由もわからずに、ただ、貯えを確保する。
なんとなく、税金や年金の在り方にも類似する。

必然でもない、貯えを目の前にして人が行うことは、無駄遣い。
ギャンブル的なことを行い、結局、その行為を無駄にして。
それならば、集め蓄えないほうがまだましだ。

東西で、企画の違う構造を盾に、住み分けを行っていた行為。
とるべき努力を怠り、考えもせずに過ごした時間。
一度、省みて考え直すいい機会もしれません。

ただ、原発は。

 停止=安全

ではなく。

 停止=危険の増大

ということを報道しているメディアが少ない。
水温維持ができない状態に陥った時、導かれる結果は、福島と同じ。

稼ぎがない場所には、人や資材は投入できないので。
もしかしたら、福島よりも悲惨な結果となる可能性も考えられる。

 「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」

多くの人が納得できる、報告ができて初めて、再稼働への一歩が踏めると思う。
政治家が、政治責任を取らない限り、再稼働への道は開かない。
いつまでも、自分たちの無責任な行動が保護されるという態度では、難しいでしょうね。

«零は、実在しない数字

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